『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第二話&第三話
え、てことは既にフェイトは「叔母さん」でリンディさんは「御婆ちゃん」ってことですかっ!?
いやまてまて、よくよく考えてみたら公式にこそ書いてないものの、まず間違いなくなのはも「叔母さん」の称号持ちなんだよな。 経過した歳月的に月村(高町)恭也&忍夫妻にも三人目あたりが生まれてることだろうし。
うわー、19歳になったこと自体は好意的に受け止めれるど、 こーいう微妙にリアルな月日を感じさせるキャラ設定はちょっとへこむものがありますわ。 まだ赤ん坊だと思っていた親戚の子が今年で小学生になるのを知った時の無常観みたいな? ゆく川の流れは絶えずしてー。
しかし、クロノの結婚相手は誰なんだろう?
……ユーノ?(真剣な顔で)
以下、雑感というかメモ書き
◇第二話「機動六課」
・厳しい表情で現場を見つめるはやてとその上空を駆けるフェイトを同じフレームに写す演出はライブ感が出てていいなぁ。
・走りながらの蒸着もとい変身はヒーローアニメの演出ですからはやてさん! しかしバトルジャケット装着シークエンスもほんとは一瞬なんやね。
・すごく カメラ目線の なのはさん。 サポート用のモニタユニットか?
・順調になのはさんに感化されているフェイト。 要救助者の位置まで(壁をぶち抜いて)一直線だよ! 崩落から間一髪でギンガを救い出すシーンもほとんどヒーロー物のノリ。
・「候補生か、末来の同僚だ」 そのタイミングでその台詞は一撃必殺のキラー文句。 フェイトには天然系タラシの素養があるのかもしれぬのう。
・大規模火災現場がはやての魔法ひとつであっという間にデイ・アフター・トゥモロー。 なんですかこの人間兵器っぷりは?
・カットだけみれば思春期まっただ中な仲良し三人娘のパジャマパーティーモーニング。 でも、交わされる言葉は野望の王国。 はやてにとっては新設した機動六課すら内部改革への第一歩にすぎないという事ですかっ!?
・新人を最前線っぽい部隊に送り込んで鍛え直すなのはさんマジ鬼上官。
・おや? ほんとになのはさんは“爆弾”持ちになってるのか。 ……これが実は「なのはのお腹の中にはフェイトの子が……」的展開への伏線だったりしたら色々な意味で荒れるだろうなあ。
・フェイトにはマセラッティの黒いCOUPEなんか似合い合いそうだ。 って、なんかバルディシュぽいデザインの車だなおい。
・可愛い顔して実はバケモノという娘っこ揃いの中でシグナムみたくちゃんと見た目と中身が一致しているキャラが登場すると正直ほっとしますわ。
・エリオとキャロの出会いは実に良いね! 素晴らしいフラグの立てっぷりに大喜びなのですヨ! 胸タッチに慌てるエリオとやたらクールなキャロの対比もよいぞよいぞよいぞ(残響音含む)。
・ヴィータはスパッツにデザイン変わったのか。
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◇第三話「集結」
・知らないキャラや固有名詞がゴロゴロ登場してるのだけど、漫画版の登場人物なんじゃろか?
・「ぼくのかんがえたさいきょうへいき」ノリのキメラヘリコプター登場。 もちろん戦闘になったらギコヴァコガコとかいう効果音付きで人型に変型するんですよね!?(期待に目を輝かせながら)
・空間投影型のインターフェイスに実物と変わらないフィールド/がジェットを幻出させるシム……ってわたしらの世界からしてみればオーバーテクノロジーもいいとこですわね。 タンジブルどころの話じゃねぇですよ! そんなテクをごく普通のツールとして使用している地球世界出身のなのはさんの適応能力の高さはすげえですよ。
・訓練内容から推察するに基本は殲滅戦なんかなー。 一応、「捕獲」もミッションに内に入ってるようだけど。 アニメでキャロのようなブースト(エンチャント)系の魔法が使われるのは珍しい気が。 腕組みして訓練指導を行なうなのはさん貫禄ありすぎ。 つか、ガジェット一型って雑魚っぽいデザインの割りになかなか高性能なんですな。 まあ、4、5話後には見た目どおりの雑魚キャラ化するのでしょうけど。
・リインの体のサイズからするとあの食事の量は異常。 あとフォーク銜えたヴィータ可愛し。
・リインの用意したなのはとフェイト「お二人の部屋」って言葉どおり“二人の為の部屋”ってことなかアァッッーー!? リラックスムード全開な二人の遣り取りと部屋のデザインはルームシェアというよりもはや同棲仕様。 ベッドもピローもキングサイズだしなっ!